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区別をつける

私の息子がもうすぐ2歳になります。

少しずつ言葉を覚えていきました

猫のことをニャンニャン

犬のことをワンワン

と言えるようになりました

散歩をしていて犬を見かけると「ワンワン!」と教えてくれます

そこでふと疑問がわきました

道を歩いている白いシバイヌも、チワワも

本に描かれている犬の絵も

マンガの犬も

みんな犬

息子はそれらをすべて犬だと判断してワンワンと言っているのでしょうが、冷静に考えると不思議なものです

魚は大きさが違うとイナダ、ハマチ、ブリなどと名前が変わることがありますが、人間は2mを超す男性も、小柄な人も同じ「ヒト」だと認識しています。

先日、テレビで鷹の映像が流れた時に、息子が「カーカー!」と叫んでいました。

まだ、鷹とカラスの区別はつかないようです。

ちなみに私は鷹と鷲の区別はつきません

免疫抑制とSNS

先日、十数年ぶりに皮膚科に行きました。

背中と肩と胸が赤く、かゆみがありました。

家にあったよくわからない軟膏や市販薬を塗ったものの良くならず

医者の薬をもらった方がいいという事でしたので。

医師が虫眼鏡を持ちながら患部を見ること数秒。

診察は終わりました

看護師に何かを伝え、何やら薬を塗られました

早いというより速い診察に驚きながらも、処方された薬を塗る事数日。

すっかり痒みも赤みもおさまりました

なんでもその薬は免疫反応を抑制する効能があるらしい

なるほど、皮膚の赤みや痒みは免疫の過剰反応が原因なのかと納得したわけです。

さて、SNSではちょっと表現が過激であったり、興味を引きやすいないようであるという事だけで騒ぎが大きくなることが増えました。

今まで闇に隠れていた悪が表に出やすくなったという点もありますが、ちょっとしたことが大事になり、当事者はその火消し作業に追われる事も多いでしょう。

悪を正そうという免疫反応も度を過ぎてきた感があります

つける薬はないものか・・・

落語

最近、ランニングをしながら落語を聞いています

映像がないので想像力を働かせながら聞くのですが

現代とは違う江戸時代の風俗が分かり大変興味深いです

丁稚奉公(でっちぼうこう)に行っていた息子が休みをもらって帰ってくる話

奉公人がお使いに行く話

お正月の様子を描いたおめでたい話

ふとしたことからお金が入り借金を返せるようになる話

活き活きと描かれていて、それを話者の語りによって、聞き手の想像力によって無限の表現になる

そういうところも魅力なのでしょう

ところで、昔は興味がなかったけれど、

最近興味が出てきたものに

お漬物の味

梅酒などの手作りのお酒

ラジオ

焼き物(陶器、磁器)

などがあります

どれも決まった形が無くて、正解がないけれど

うまいものはうまく、下手なものは下手とわかる

落語もその一つ

芸の深さというか味の深さというか、深さに興味が出てきたように感じる今日この頃です

育児日記と井の中の蛙

今日は1歳8カ月の息子と家でお留守番


というか子供に発疹ができて保育園に預けられなくて私がみているのです

3日前から40度の熱があり、今日は熱は下がったものの
何が不満なのか泣きわめき、ようやく寝静まったところ


赤ちゃんはなんで泣くのか

お腹が空いた、喉が渇いた、眠い、ウンチをした、悲しい

泣く息子を見てあれこれ想像するも、理屈じゃないんだこれが


スプーンがうまく使えなかった、
積み木がうまく積み重ねられなかった、
コップがいつも同じで面白くない

今日も何度か  うるさーい!と叫びたくなる自分をどこかに封印してお釈迦様になったつもりで子供を抱く


なんでこの子は抱っこしながら腰を下ろすと分かるのだろう

最近は手を私の腕の下に入れるのがお気に入りらしく、小さい爪をグイグイ食い込ませる
正直痛い

寝ている今の間に深爪にしてやるか(笑)



育児ブログを書く主婦の気持ちが少しわかった

ブログ書いているけど、決して暇ではない、楽ではない

そして狭い世界の出来事


井の中の蛙と言うけれど、井戸の中の様子は井の中の蛙にしか分からない

メキシコのチョコレートソース

海外旅行をしたときに、日本語で書かれたメニューを見ると安心しますか?がっかりしますか?

私は後者

観光客用のメニューがある

→観光客がよく来る

→観光客慣れしているお店

→ある程度の料理で高い値段設定

だという場合が多いから

地元の人が行くような食堂で人気のメニューなんかは

最高にうまい

けど、外れももちろんある

メキシコに行った時の【鶏肉のチョコレートソースがけ】がそれだ。

鶏肉のソテーのようなものに、甘くないカカオソースがかけられている料理だった。

みんながそれを食べているので、指を差して「あれをくれ」とお店の人に目で伝えた

しばらくすると同じ料理が運ばれてきた

チョコレートソースは思ったよりも甘くはないが、

鶏肉と相性が悪すぎる!

あまりの違和感に思わず顔をしかめた

しかし、次の日も同じ料理に挑戦をした

すると、チョコレートソースに僅かばかりの懐かしさと、少しの安心感。

今日も食べに来てくれたのかい?

でも今日も同じ味だぜ

料理がそう言っているように機能と同じ味。

でも違和感はちょっと減った

まずいと思っても3回食べてみろ

海外で初めての料理に向き合う時の自分のポリシーだ

メキシコから帰国する前にも最後に、今度は違う店で鶏のチョコレートソースを食べた

基本的にはやはり同じ味

カカオの香りがメキシコの思い出になった

子供が熱を出した

先月から保育園に行き始めた1歳半のうちの子供が熱を出しました


39〜40度近くまでの高熱が3日ほど続いています

それなのに、心なしかいつもより機嫌がいいのはなぜなのでしょう

いつもよりたくさんジュースを与えられて、
おやつも与えられて、
熱を出している時はパパやママが付いていてくれるからでしょうか



君のせいでゴールデンウィークも、この週末も、家にこもっていたよ


それで気づいたことがある


ゴールデンウィークはどこにも出かけないと、とれも休養にんるということ

あたりまえだけど、なかなか実践することがない事実です

エクセル

今や多くの人が使っているメッセージアプリのLINE


しかし、最近の中学生はあまり使わなくなっているようだ。
無料スタンプをもらえるからと、企業ページに登録すると、その広告がうざい

という事

スタンプの返信が面倒

という事などらしい


ネットの世界は移り変わりが早い
私の学生時代はミクシィだった

それからFacebookにかわり、Instagramになっている



それに比べて、なかなか変わらないものがある
ワードとエクセルだ。

特にエクセルは基本的な操作はほぼ変わらないのに何年も愛用されている

Googleからも似たようなソフトが出ているが、やはりエクセルに慣れている事もあり、使い勝手が悪い。


パソコンの世界で数少ないロングヒット商品だと思う。




そんなワードとエクセルだが、最近若い人で詳しい人が少なくなった気がする

私の周りだけかもしれないが、昔は若い人に年配社員がよく聞いていたものだが、今の社会人はすでに仕事で使っているせいか新入社員よりも詳しいということがあるようだ


ワードとエクセルは後何年生き続けるかわからないが、私としては慣れているエクセルに頑張ってもらいたい

悪魔の証明

ネッシーがいることを証明するには、ネッシーを捕まえればよい。




でも、ネッシーがいない事を証明するのはネス湖の水を抜いてそこにネッシーがいない事を示さなければならない

もしかすると、周辺の湖にネッシーが移動したことも考えられるので、周辺の湖も探さなければならない。

海に逃げた可能性が無いとは言えない






 そんなわけで、いない事、存在しない事、できない事を証明することはとても難しく、悪魔の証明と言われています。


国会でも森友学園の問題で、
文章があったのか、なかったのかで1年ももめています。

あった事を証明することは簡単なはずなんですけどね

あることを無かった事にすることが難しいのでしょうか

無かったことを証明することはやはり非常に難しいのだなと思う今日この頃

クロスカントリースキーの寒さについて

ピョンチャンオリンピックで私にとって注目協議はクロスカントリースキーです



どうやらテレビてみていると分かりにくいですが、ピョンチャンはとても寒いようですね


私もクロスカントリースキーをやっていたのですが、試合では一番寒い時でも−8℃くらいでした



どのくらいの寒さかというと

まず、アップをしても体が冷える

スタートする前に防寒着を脱いだ数秒で体が冷える



そんな環境ですが、レース中はそれでも体が温まり、汗をかきます。

上り坂では心拍が上がり乳酸も溜まります

息が上がりますが、勢いよく吸い込む空気がのどを刺すように冷たいです

そしていい具合になったと思ったころに下り坂です

下り坂では、上り坂でかいた汗が凍り、体中を冷気が襲い、せっかく温まった体をどんどん冷やしていきます



体中を突き刺す冷気が痛く、レース中にも関わらずスピードをゆるめようかと思うくらいです。

そんな寒さの中、エッジの付いていないスキーをパタパタしてカーブを曲がります

大体の人は転びます

そして雪でまた体が冷えますが、我慢して走り続けます



クロカンをやったことが無い人は、選手が着ているタイツは風を通さなくて暖かい素材なのだろうと思うのかもしれません。

そりゃ普通のタイツよりはね。

それでもタイツみたいな薄い素材で氷点下で暖かいわけがないのです


−10度以下で試合をするのはどれほど過酷であるのかということは言うまでもありません


オリンピック選手となると時速40km以上のスピードが出ます

体感温度はいかほどか・・・・



観戦するときは選手のそんな過酷な状況をすこーし創造して見てみると面白いでしょう


ゴール直後の選手の顔なんて、鼻水ダラダラでツララが出来るほどにすばらしい表情です


いや、過酷なスポーツです


新年会

私、雪国に住んでおりますので、毎年この時期になると困ることがあります。


もちろん雪! なんですが、それは当然として、靴なのです。


靴なんて、雪国に住んでいる以上、長靴が最強であることに間違いなく、私も異論はありません。

濡れない、滑らない、脱ぎ履きしやすい
雪国の中高生は意地でも長靴を履かずにスニーカーやブーツで学校へ行きますが、社会人となった今では長靴の最強さに異論はありません

ただ、困るのが取引先などの新年会の時に何を履くか


スーツに長靴はさすがに見た目が悪い
かといって革靴は恐ろしく滑るし、濡れる


雪国の靴屋さんでは雪道でも滑りにくい革靴を売っていますが、なんか野暮ったい。

最近はゴアテックスの革靴も売っていますが、靴底を見るとそれほど溝が深いわけではない(雪用ではなく、雨用なんです)

毎年買おうと思いながら、どうせ数回の新年会
何とかなるだろうと普通の革靴で新年会に参加しては、後悔をするのでした。


誰もそんなに見ていないのですけどね

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