建築用角パイプを利用して作られた無骨な鉄の無垢材の植木鉢
鉄の無垢材なので、錆の発生で植木鉢のエイジングを楽しめる材質になっており、
植物の成長と共に鉢を育てる楽しめる植木鉢となっている。
KIRIPPA(キリッパ)という名前ではあるが、
決して切っただけではなく、排水を考慮した下面は取り外しが可能になっており
また下面の板をささえるための部材は、側面からプラグ溶接という技法で溶接をしており
ふたつとして同じではない溶接の跡がリベットの役割をしエイジングにエッジを効かせる
ビザールプランツやハビタットスタイルに是非使ってほしい植木鉢
【SPEC】
■材 質 : 鉄 2.3mm
■重 量 : 670g
■サイズ : W100×D100×H80mm
W96×D96×H70mm(内寸)
※底穴あり(直径40mm)

◆植え替えラクチン

底面が外せるセパレートタイプ。
◆あえて見せる溶接跡が無骨

底板を固定するための機構を外側から溶接し、あえて溶接の跡を見せることで無骨さがUP。
◆錆びの発生によりエイジングを楽しめる

◆「鉄の鉢」が及ぼす植物への影響について

KIRIPPAなどの鉄の植木鉢やサビは酸素と結合して「酸化鉄」となります。この酸化鉄は植物が栄養素として利用できない形、つまり植物はこれを鉄分として吸収できません。
※植物、土は含みません